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飛行機の場合 |
ヘリの場合 |
| 気分 |
飛ばす機体にもよるが、多くは飛ぶ姿が鳥のように優雅なので、気持ちもリラックスできる。 |
メカの塊(かたまり)みたいなものなので、メカ好きにはたまらない。 |
| 場所 |
ヘリとは違い、離陸、着陸するためのある程度整備された滑走路(飛行場)が必要。つまり、狭い場所や荒地では飛ばせない。 |
ヘリ独特の飛行スタイルであるホバリング(空中静止飛行)ができるので、比較的狭い場所でも練習できる。また、腕が上がってきたら、広い飛行場がなくても、小さなスペースから上空へ飛行させ、再び狭いスペースに着陸させることが可能。 |
| 価格 |
同じクラス(モータやエンジンの大きさのこと)ならヘリより安価。 |
同じクラス(モータやエンジンの大きさのこと)なら飛行機より高価。 |
| 製作 |
バルサキットを製作する場合、切ったり削ったりと、手間のかかる作業が多い。また、正確で軽く仕上げるにはある程度経験が必要。
半完成機や完成機なら手間隙いらず。 |
初心者でも説明書どおり組み立てれば、正確に仕上がる。ヘリの場合は製作というより、組立。 |
| 調整 |
基本的には各舵のニュートラル位置と最大舵角の調整のみ。後は好みと飛行スタイルに応じて味付けすればよい。 |
調整箇所が多いので、最初は難しいかも。でも、取説通り調整すれば、飛ばないということはまずない。ヘリは調整が命なので、最初のうちはできるだけ取説に忠実に調整しよう。 |
| 操縦 |
飛行原理上、推進力を浮力に変換して飛んでいるので、常にある程度の速度で走らせていないと失速→墜落を招く。
特に着陸時は速度も遅くなり、不安定になりがちなので、飛行機の操縦では着陸が最も神経を使い、難しい。
ヘリとは違い基本的には進行方向が1方向のみなので、機体の姿勢の立て直しが楽にできる。
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飛行機とは違って、常に舵を打っていないと思わぬ方向に行ってしまう。つまり、操縦が結構忙しい。(決して難しい訳ではありません。)
前・後・左・右あらゆる方向に走る。
ヘリには独特のクセ(地面効果、反トルク、ドリフトなど)があるが、分かってしまえばどうということはない。
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| 修理 |
墜落後の修理は手間もの。完全に元通りにするのは不可能に近い。でも、大破さえしていなければ、修理にお金はほとんどかからない。 |
墜落後の修理は比較的簡単。不具合箇所さえ見つけられれば、部品交換で性能、外観共に元通りに修理可能。ただし、少しお金がかかるが... |