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2004/5月13日〜5月16日 ツインメッセ静岡にてホビーショーが開催されました。
独断と偏見により、電動プレーン、電動ヘリなどの空ものを中心に掲載致しました。
今回は残念ながら、電動プレーンでおなじみのユニオンモデルやR/Cプレーンの老舗、アイエム産業の出展はありませんでした。
京商、ヨシオカモデル、OK模型、HPIなど各メーカーから、ホビーショー毎に新作電動機が発表されるなど、確実に電動が定着してきたといえるホビーショーでした。
遂に今年7月にヒロボーの同軸反転方式の電動ヘリ、X.R.Bラマの無線バージョンの発売されることになり、注目を浴びていました。また京商の人気電動R/Cヘリコプター「EPキャリバーM24 シュワイザー300C」のデモフライトが行われるなど、今回のショーでは電動R/Cヘリコプター関係が大いに活気づいてきたように思います。
ヒロボーのX.R.Bラマの無線バージョンには、新時代のバッテリー、リチウムポリマー電池が採用され、余裕の15分の無線フライトが可能になったのには驚きです。以前の有線バージョンよりも運動性能が重視された味付けとなって、ベテランフライヤーにも楽しんでいただける操縦感覚です。無線フライトが可能になったことにより、狭い室内でのフライト練習〜体育館などの比較的広い空間でのダイナミックなフライトがカバーでき、インドアーフライトの楽しみ方がより一層広がることが期待できます。
JRの新作超小型電動ヘリコプター「パークマイト」は、当初は今年春に予定していた発売時期が、今年の夏に変更されることになり、開発に苦戦している様子。何とかものにして新しい電動ヘリコプターのジャンルを確立して頂きたいものです。
K&SやOK模型、進和技研からは、リチウムポリマー電池対応の充電器が相次いで発表され、これでリチウムポリマー電池もR/C標準となるのも時間の問題という気がします。
またOK模型からは、新作の電動プレーン、「ポップエンジェル」や「キャラウェイ」以外にも、ブラシレスモーターやブラシレスモーター用のコントローラーなど電動プレーン用各種デバイスの発表があり、電動に対する意気込みが感じられました。
※写真をクリックすると拡大写真を見ることができます。 |
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▲HPIから発売される各種電動プレーン フルセット
左から、HANA RTE、PIAA、、MINI FLYER
HANA RTFは380クラスダイレクト駆動、PIAAは180クラスギヤダウン仕様、MINI
FLYERは180クラスダイレクト駆動 |
▲650クラスダイレクトドライブのKULA EP RTF |
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▲超小型アクロバティック電動ヘリコプター パークマイト
今年7月発売の予定。オプションでエアーパック(受信機、サーボ、ジャイロのセット)とパワーユニット(310モーター、アンプ、バッテリー、専用充電器のセット)も同時発売の予定。 |
▲パークプレーン ミニパイパー(写真左)とモーターグライダー TIPSY(写真右)
JR製FM4chプロポ付フルセットとして発売の予定。 |
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▲X.R.B Lamaの無線バージョン「X.R.B SR lama」が遂に発売!(7月発売予定)
FM4chプロポ、リチウムポリマー電池、充電器付フルセット。
リチウムポリマー電池の採用により、余裕の15分間フライトを実現している。メインマスト延長により、ホバリングの安定性とバンクをかけたフライトを両立させることが可能になった。 |
▲X.R.B Lamaの無線仕様には、プロポレスのセットも同時発売される予定。
4ch以上のフタバ、サンワ、JR製プロポが使用できるので、プロポを既にもっているというユーザーにはこちらのセットがお勧め。
ラマ本体以外には、受信機、リチウムポリマー電池、専用充電器が付属。 |
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▲ROBIN U(写真左)とMini P-38 LIGHTNING(写真右)
2スティック方式の2chプロポ(27MHz)を採用し、ロビンが生まれ変わりました。27MHzナローバンド対応により、12機同時飛行も可能に。 |
▲X.R.B SR lamaのフライト
従来の有線バージョンのホバリングの安定性はそのまま継承しつつも、運動性能は向上している。機体の動きを一旦止めてしまえば、スティックをを離しても定位置でホバリングが可能なほど、ホバリングが安定している。また、スティック操作に素直に反応してくれる運動性能は、ベテランフライヤーにも楽しめる操縦感覚。マストの延長によりバンクさせた旋回飛行も可能になった。体育館などでX.R.B
SR lama数機でパイロンレースなどの競技を行うのもおもしろいのでは...
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▲ΔMAX740 Li-Po
リチウムポリマー電池専用充電器 1〜2セルを自動検出して安全にリチウムポリマー電池の充電ができる。過充電防止回路内蔵。
写真右下のは、グローブースター専用充電器
ΔMAX120GLB |
▲非接触で60Aまでの電流値測定が行える「イージーテスター2000」と非接触で100Aまでの電流値測定が行える「イージーテスターハンディー」 |
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▲パークフライヤー「ポップエンジェル」
グラス胴体、バルサリブ組フィルム貼済完成機
180ギヤダウンユニット、プロペラ、スピンナー、マイクロサーボ×2ヶ、スピードコントローラー、バッテリー、充電器が付属。 |
▲レーザーカットバルサキット「キャラウェイ」
400クラス・エルロン仕様モーターグライダー
180クラスギヤダウンユニットなら、ゆっくり・のんびりフライト仕様。400クラスならかっ飛び仕様に。 |
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▲T-10 超小型急速充放電器
ニッカド、ニッケル水素、リチウムポリマー、鉛バッテリーの充電に対応できる。 |
▲T-26 自動最適化充放電器
ニッカド、ニッケル水素、リチウムポリマー、鉛バッテリーの充電に対応できる。充電時のバッテリー内部抵抗を随時監視。これにより充電電流を制御し、電圧上昇カーブを理想的にコントロールする自動充電システムを採用している。 |
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| ▲ブラシレスモーター&スピードコントローラ、そしてリチウムポリマー電池 |
▲ブラシレスモーター&スピードコントローラ、そしてリチウムポリマー電池 |
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▲ポケットツール デジタル台秤
最大軽量120g(最小表示0.1g)と最大軽量250g(最小表示0.05g)の2タイプ。 |
▲DC/ACクランプメーター
DC/ACの電流・電圧、周波数、抵抗値の測定ができるデジタルマルチメーター。 |
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▲ポケット風速計
4〜30m/秒の風速が測定できる。測定中の最大風速と最小風速がメモリーできる。 |
▲OK模型の各種R/Cモデル用パーツ |
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▲KSチャージャーDX PRO
ニッカド、ニッケル水素、リチウムポリマー、鉛バッテリーの充電に対応の充放電器。リチウムポリマー電池は1〜5セルまで対応でき、自動電圧検出ができる安全機能付。ニッカド、ニッケル水素には1〜12セルまで対応。 |
▲サンダーパワーシリーズのリチウムポリマー電池
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▲シルキーウインド400S(8月頃発売の予定)
400クラスARFキット レッドとホワイトの2カラーがラインナップされる予定。非常に美しいフォルムの機体だ。 |
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▲AC/DCエキスパートチャージャーがモデルチェンジしました。
AC100V入力、DC12V入力コードがコネクター方式で脱着可能になり、バッテリー充電用コネクターはワンタッチで交換できる、スピリング方式の端子に変更。カラーリングも変更されてより扱い易くなった。 |
▲同時発売される、オプションのシガーライターソケット(入力用)とワニ口クリップ(充電用バッテリー接続用) |
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| ▲280クラスモーターサイズグライダー クリスタルEP |
▲R/Cグライダー クリスタル |
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▲ワン/ハンドレッドシリーズ(EPバージョンも含む)がマイナーチェンジ
主翼リブなどの構造強度が強化され、新価格となりました。 |
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▲双葉の新型プロポ、FF7
FF6 Superの機能ををベースに、+1chの増設。大人気のFF9に迫る大型液晶ディスプレイ、スクロールバーの採用により操作性のよいミドルクラスプロポ。 |
▲双葉のNEWマイクロサーボ S3108
重量7.6g、トルク1.2K・cm(4.8V時) |
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▲スプリースポーツ10とスプリースポーツM36
低翼入門機の10クラスエンジン仕様と電動540クラス仕様 |
▲スプリースポーツM36
電動540クラス低翼入門機
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▲スプリーES M29
機体のみのARFキットとプロポ・充電器などが全て揃ったRTFセットが発売される。 |
▲スプリーES M29
バルサ製フィルム貼済完成機で、ダイレクト駆動の380クラスモーター仕様。 |
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| ▲スプリーES M29 RTFセットに付属のFM4chプロポと充電器 |
▲好評発売中のパイパー J-3カブ M24
プロポ付レディセットと機体のみのARFキットの2バージョンがある。
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▲人気のハンドランチグライダー 「SWING」 と
軽量・極薄カバーリングフィルム 「LIGHT COAT」
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▲水の季節にはこんなエアーボートで遊ぶのも面白い。
WINDRUSH 15エンジンプロペラボート
リコイルスターター仕様とモーターセルによるタッチスターター仕様の2タイプがある。
空ものファンも、たまにはこんなボートでラフに楽しんでみては?! |
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▲F3Cでおなじみの神谷氏によるEPキャリバーのデモフライト
超小型電動ヘリにもかかわらず、どっしりとした安定したフライトを披露していた。 |
▲京商キャリバーシリーズのヘリコプター |
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